(明石)調停のすすめ方と注意点について❢(交通事故)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

慰謝料の相談が出来ます

交通事故に遭い、当事者間で示談ができない…でも訴訟(裁判所による解決)にはしたくない場合に裁判所が設置する調停機関が仲介し、当事者双方で譲り合いながら合意に基づいて解決を図るものを『調停』といいます。

 

調停のすすめ方

 

① 損害賠償を請求する相手方(加害者)の住所を管轄する簡易裁判所、もしくは人身事故の場合は請求者(被害者)の住所を管轄する簡易裁判所に調停を申し立てます。

 

② 申し立てがあると調停委員会が両当事者を呼び出すので、当事者は出頭しなければなりません。

 

③ 調停では裁判所と異なり、当事者がお互い自由に主張を述べる事ができます。調停委員会はそれを聞きながら、折り合いがつく解決案を考え、まとめ役をつとめます。折り合いのつく状況なら解決もスピーディーです。

 

④ 解決案がまとまれば、その内容をもとに調停調書が作成されます。これは、裁判所の確定判決と同じ効力があり、強制執行ができます。

 

調停の注意点

 

①双方が同意しないと成立しない点

 

②相手が出頭しなければそれまで(正当な理由なく出頭しない場合は50000円以下の過料)という点

 

交通事故での対処方法や、むち打ち症などのケガ治療でお困りの方は、お気軽に明石のすぎおか鍼灸接骨院までお問合せください(*^-^*)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

 

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