(明石)慰謝料にはどんな種類があるか?(慰謝料請求)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

慰謝料とは精神的な損害に対する賠償です。

 

ケガをして入院または通院した場合、後遺障害が発生した場合、被害者が死亡した場合に認められます。

 

たとえ同じような事故であっても、精神的なショックの度合いは人それぞれ違うはずです。

しかし、被害者の心理状態を客観的に第三者が判断することは非常に難しいため、慰謝料には一定の基準が設けられ、定額化されています。

 

【傷害慰謝料】

入院、通院の期間、ケガの状態により一定の基準額が決まっている。

 

【後遺障害慰謝料】

傷害事故の慰謝料と同様、後遺症の慰謝料も後遺障害等級に応じてある程度定額化されている。

 

【死亡慰謝料】

死亡した本人とその遺族に対して支払われる。

請求する権利があるのは父母(養父母も)、配偶者、子(養子、認知した子、胎児も)。

死亡した本人の一家内の立場により定額化されている。

 

入院または通院しても後遺障害が残った場合は、傷害慰謝料と後遺障害慰謝料を、ケガをして入院し、後に死亡した場合は、傷害慰謝料と死亡慰謝料を請求することができます。

 

また、加害者の過失の大きさや、事故後の態度の悪さが精神的苦痛を増大させたと判断される場合は、慰謝料が増額されることがあります。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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