(明石)定額で支払われる搭乗者傷害保険とは?(任意自動車保険)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

自動車事故は、相手だけでなくドライバー本人や自分の車に同乗する人までを傷つけることがあります。

 

そのため、相手に対する補償だけでなく、自分自身や同乗者のケガを補償する保険が必要となります。

 

搭乗者傷害保険は、被保険自動車に乗る運転者や同乗者のケガを、契約金額に応じた定額で補償する保険です。

 

運行供用車やドライバー、その家族も保険金の支払い対象に入っており、損害賠償保険ではなく傷害保険として機能します。

 

搭乗者傷害保険によって支払われる保険金の内容は、「死亡保険金」、「座席ベルト装着者特別保険金」、「後遺障害保険金」、「重度後遺障害特別保険金」、「医療保険金」の5種類です。

 

①死亡保険金

交通事故が原因で同乗者が死亡した時、1名ごとに保険金額全額が支払われる。

 

②座席ベルト装着者特別保険金

上記同乗者がシートベルトを装着していたとき、死亡保険金とは別途に支払われる。

 

③後遺障害保険金

事故による負傷が原因で後遺障害が生じた時、その程度に応じて保険金が支払われる。

 

④重度後遺障害特別保険金

後遺障害が重度の場合で、かつ介護を必要とする場合に保険金の10%(限度額100万円)が後遺障害保険金に上乗せして支払われる。

 

⑤医療保険金

搭乗者がケガをして治療した場合に支払われる。

支払い方法には、ケガによる入院・通院の日数に応じて支払う「日数払い」、怪我の部位・症状に応じて支払う「部位症状別払い」の2種類がある。

 

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA