(明石)交通事故に健康保険を使用する手続きは?(交通事故治療)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

交通事故に健康保険を使用する手続きは難しくありません。

 

病院が了解して健康保険を使用するようになると、「交通事故証明書」と、

健康保険組合等で用意された「第三者の行為による疾病届」

「事故発生状況報告書」

「念書(損害賠償請求権が健康保険側に移ることに意義がないこと)」など、

また、示談を行った場合は「示談書の写し」を

健康保険組合等に提出します。

 

以上の手続きさえしておけば、交通事故以外の怪我や病気で病院にかかっているのと同様の扱いになります。

 

なお、示談はその交通事故の怪我の治療が終了(完治または症状固定)してから行うべきですが、色々な事情により示談後も治療を続けなければならなくなったときに、果たしてそのまま健康保険を使えるのでしょうか?

 

これはそれまで通りに使うことができます。

 

唯健康保険が負担している分(7〜8割)は念書によって健康保険側が加害者に請求することになりますが、自己負担分(2〜3割)については示談が済んでいるので、加害者側に請求することができず、自己負担となります。

 

当院はむちうち治療専門院です。

交通事故でのご相談も承っております。お気軽にご相談下さいね。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

 

 

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