(明石)損害賠償の示談交渉に必要な書類は何か?(損害賠償請求)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

本来の示談交渉において必要な書類の第一は、

被害者側で算出した項目ごとの損害額や慰謝料、逸失利益、全体の損害賠償請求額です。

 

また、被害者側の損害賠償請求に対して、加害者があれこれ言わずに認める場合には必ずしも必要ではないが、相手への説得材料として、示談交渉を始める前に、次の書類を用意しておきましょう。

 

①事故証明書ーーいつ、どこで、どんな事故があったかを証明してくれる書面で、自動車安全運転センターに請求すれば有料で手に入れることができる。

 

②診断書と診療報酬明細書ーー診断書は傷害の内容を記載した書面で、医師に要求すれば何度でも作成してくれる。診療報酬明細書は治療内容の明細書で、入院日数、通院日数、どんな薬を使い、どんな注射をしたか、治療費・入院費等が詳細に書いてある。これらは示談交渉事に必要でないことが多いし、有料なので、加害者側に必要かどうか確認してから手に入れた方が良い。

 

③領収書ーー人身事故に会うと、治療費、入院費、付添人費用、入院諸雑費など様々な出費がある。こういう費用はきちんと記載し、領収書はできるだけ取っておく。また領収書がなくても一定額が支払われる費目もあるが、念のために領収書は保管しておこう。これらは損害賠償額を決める基礎資料となるので、きちんと集めて保管しましょう。

 

④収入の証明書ーー示談交渉時に休業補償や逸失利益を加害者側に請求する場合には、その損害額を被害者側で証明しなければならない。そのためには、公務員やサラリーマンは勤務先の給与証明書か源泉徴収票、自営商工業者や自由業者は納税証明書や確定申告書の写し等が必要となる。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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