(明石)仕事中の交通事故!労災保険を使いましょう(事故相談)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

労災保険(労働者災害補償保険)とは、労働者が業務上や通勤途中に、負傷したり、障害を負ったり、疾病にかかったり、死亡したりした場合に、その災害の補償を行う保険のことです。

 

この保険は労働者災害補償保険法に基づくもので、政府が管掌し、事業主が保険料を負担しています。

 

仕事中や通勤途中で人身事故で負傷したりすれば、申請により病院の治療に労災保険を使用することができるわけです。

 

病院での治療の場合、健康保険は治療費の2〜3割の個人負担がありますが、労災保険では個人負担は一切ありません。

 

また、病院の治療以外にも色々とメリットがあるので、業務中の人身事故の場合は、労災の申請をすべきです。

 

ただ「通勤途中(出勤・退勤)の交通事故」は、事故の場所や時間が問題になることがあります。

 

「通勤=住居と就業の場所とのあいだを、合理的な経路及び方法により往復すること」と規定されており、通勤途中で寄り道をしたり、個人の用事をした時などに交通事故によって被害者になっても労災の適用は受けられません。

 

例外の事例もあるので、会社の担当者とよく相談することが大事ですが、交通事故に限らず、一般の事故でも労災保険を使わせたがらない会社もあるようです。

 

なお、労災保険も健康保険と同じように、人身事故の被害者が病院の治療に労災保険を使った場合は、その治療費などを立て替えて支払った政府は、それを加害者に請求することになります。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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