(明石)保険会社の担当者とは?その立場は?(示談交渉)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

保険会社の担当者は加害者と保険契約をした人ではなく、加害者とは直接的には接触のない、損害調査部門(名称は「損害サービス部」「損害調査部」「損害部」「サービスセンター」など各損害保険会社で異なるの人です。

 

この損害調査部門は事故・災害が発生した際に損害を査定し、保険金をどれだけ支払うべきかを算出するための保険事故調査、保険金支払部門です。

 

種目別に自動車、火災、新種などに分かれますが自動車部門の規模が最も大きく、各社とも社員又は子会社の社員として、対人賠償保険の損害調査の専門職を配置しています。

 

一概には言えませんが、この損害調査部門は損害保険会社の中でも、日の当たらない職場と言われています。

 

トラブルの処理が多く、また保険の契約をとってきて、会社に利益をもたらす営業部門に対し、保険金をいくら払うかを決める、会社からお金を支出させる部門。

 

では、その立場はどうか?

 

保険会社の人身事故の担当者の立場というのは中立で、被害者に支払わなければならないものをカットしてはならず、適当な支払いを行うことになっています。

 

ですが本当にそうでしょうか?

 

保険会社にとってのお客さんは加害者です。

 

賠償金額は保険の範囲内に抑えて、お客さんである加害者に持ち出しをさせないように示談交渉を行うのが一般的です。

 

また、当然、会社の利益も考えるでしょう。

 

とすれば、保険会社の担当者が加害者の言い分を尊重することは間違いないです。

 

加害者の言い分を無視して、被害者の言い分だけで解決を図る事は絶対にありませんが、その逆は大いにあります。

 

そうあってはならないけれど、中立な立場どころか、加害者と同じ立場の保険会社の担当者も少なくありません。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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