(明石市)保険会社と示談交渉する場合のコツは?(示談交渉)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

Q:高速道路を乗用車で走行中に、隣を走る軽トラックと接触事故を起こしました。

打撲と骨折でしばらく入院していましたが、全治したので、相手方の保険会社と示談交渉に入ることになりました。

ただ、保険会社は賠償にあたっては、かなり厳しく臨んでくると聞いています。

どのような点に注意すればよいでしょうか?

 

 

A:相手は交通事故に関しては専門家なので、相当な準備をして示談交渉に臨むことが必要です。

 

まず、事故によって得られなかった収入に関して、よく意見が食い違います。

 

給与所得者の場合は、源泉徴収票で容易に証明できますが、個人事業主の場合、もめることが多いようです。

 

原則として、確定申告の所得額が資料となります。

 

しかし、事実上それ以上の収入がある場合、その実際の収入を所得額として認められることもあります。

 

帳簿等によって証明することが必要です。

 

次に、過失割合による減額を保険会社が主張するでしょう。

 

交通事故で10:0という割合はむしろまれです。

 

事故の目撃者の証言や警察の資料などによってあなたの主張を裏付けましょう。

 

さらに、後遺症に関しても対立するケースが少なくありません。

 

保険会社の指定する病院で診断を受けると、被害者にとって不利な診断がおりる可能性もあるので、定評ある病院で診断書を作成してもらいましょう。

 

また、傷害で負った場合の慰謝料についても、傷害の軽重・治療期間等で決まりますから、医師に詳細な診断書を作成してもらうことになります。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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