飲酒運転の罰則を知っていますか?

昨年5月20日より飲酒運転の罰則がより厳しくなりました。

罰則が厳しくなっても飲酒運転は絶えません。

飲酒運転は事故を起こす要因です。事故で人を怪我させたり、最悪、命を奪ってしまう事もあります。そのようなことにならないためにも飲酒運転はするべきではありません。飲酒運転の罰則を頭の片隅において、飲酒運転は絶対にしないという気持ちで生活する必要があります

飲んだら乗るな

自動車を運転する人や同乗する人は、飲酒運転は絶対にしないという考えを持たなくてはなりません。。

従来の危険運転致死傷罪

•アルコール又は薬物の影響により、正常な運転が困難な状態で自動車を走行させる行為
•進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為
•進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させる行為
•人又は車の通行を妨害する目的で、走行中の自動車の直前に進入し、その他通行中の人又は車に著しく接近し、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為
•赤信号等を殊更無視し、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為

新設された1類型

•通行禁止道路を進行し、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為
罰則  致死:1年以上の懲役(最高で20年) 致傷:15年以下の懲役
アルコール又は薬物若しくは運転に支障を及ぼすおそれがある病気の影響により、正常な運転に支障が生じるおそれのある状態で自動車を運転し、よって正常な運転が困難な状態に陥り、人を死傷させた場合
罰則  致死:15年以下の懲役  致傷:12年以下の懲役
アルコール又は薬物の影響により、正常な運転に支障が生じるおそれのある状態で自動車を運転した者が、運転上必要な注意を怠り、人を死傷させ、その時のアルコール又は薬物の影響の発覚を免れる行為をした場合
罰則  12年以下の懲役
警視庁より引用

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