(明石市)入通院した場合の損害賠償額は?(交通事故治療)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

Q:私の妻は歩行者用の通路を通行中、カーブを曲がりきれなかった車にはねられて大怪我をしました。

半年間入院し、リハビリのためにその後半年間も通院しなければなりませんでした。

入院した分と通院した分について、どの程度の金額を慰謝料として請求できるのでしょうか?

 

A:損害賠償としては約180万円から340万円程度の請求が可能でしょう。

 

怪我の影響で日常の生活も満足にできないというストレスは、事故にあった人はもちろんですが、看病した家族にも影響を及ぼします。

 

これは金銭賠償に値する精神的な苦痛であるということができます。

 

被害者としては、入院・通院についての精神的苦痛に対する損害賠償を、加害者に対して請求することができます。

 

事故の場合、損害賠償をどのくらい請求すればいいのかについては、ある程度の基準が定まっていなければ、損害賠償額の算定は難しくなります。

 

日本弁護士会連合会交通事故相談センターでは、入院・通院についての損害賠償の基準を定めています。

 

この査定は、通院期間と入院期間の長短に応じて損害賠償の額を定めています。

 

センターの基準を参考にすると、半年入院した後に半年間通院した場合では、約180万円から340万円分の損害賠償慰謝料として請求できることになります。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院
TEL 078-947-7628
明石市魚住町西岡323-1
https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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