後遺障害等級認定には、メディカルコーディネーターは心強い味方です★

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

適切な後遺障害等級認定のためには、どのような内容(具体的な自覚症状や検査結果など)を記載してもらうかなどを、主治医に後遺障害診断書の作成を依頼する前に、しっかりと検討しておく必要があります。

 

事前に後遺障害診断書の記載内容を検討したとしても、その内容をどのように医師に伝え、記載してもらうかは悩ましい問題です。

 

「医師にどのように自覚症状を伝えていいのかわからない」「必要な検査のお願いがしにくい」「医師が検査に積極敵敵ではない」など、多くの被害者から寄せられる声ですが、そうなると、過不足のない後遺障害診断書を作成するためのサポートが必要となってきます。

 

そこで重要となってくるのが、メディカルコーディネーター(通称「MC」といいます)の存在です。

 

MCは、何らかの国家資格を有しているわけではありませんが、被害者の後遺障害診断の際に病院へ同行し、後遺障害等級認定に必要な検査を医師に依頼するなどして、被害者の声を代弁し、後遺障害診断書の作成をサポートしてくれる心強い味方です。

 

なお、MCは病院にはいません。

 

もちろん、すべてのケースにMCが必要なわけではありません。

しかし、後遺障害診断書の作成に悩んでいる被害者は、交通事故案件において、MCとの協力体制を構築している弁護士などに相談して、後遺障害診断書の作成をサポートしてもらいましょう。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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