治療にはどの保険を使えばいいのか?

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

通勤中や業務中の事故の場合、「労災保険」の利用を申請すれば、労災保険から治療費が支払われます。

 

また「休業損害」についても、労災保険から6割が支払われます(別途、特別支給金で2割支給されますので、結果的には8割が支給されます)。

 

ただし自賠責保険との二重取りをすることはできませんので、保険会社が休業損害を支払っている場合には、特別支給金のみを受け取ることができます。

 

交通事故外傷の場合、病院では「自由診療扱い」とされることが多いです。

 

自由診療の場合、治療費は10割負担となります。

 

ところが、「健康保険」を用いれば、3割負担で治療を受けることができます。

 

もっとも、病院によっては、健康保険の利用を拒否するところもあります(交通事故外傷は、自由診療でないと対応できないと勘違いしている病院もあります)。

 

しかし、交通事故外傷の場合でも健康保険は利用できますので、必要に応じて健康保険の利用も検討する必要があります(ケガが事故によるものかの判断がすぐにできないが、とりあえず治療をしなければならない場合や、被害者にもある程度の過失割合が認められる場合)。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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