至近距離からの衝突のケース、後遺障害等級の認定は❓

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

友達に相談すると明石市魚住町にある整骨院の先生を紹介してくれました

Q:加害者の車が至近距離からバックしてきて、私の車のフロントバンパーに衝突してきました。

そして、衝突された衝撃で腰を痛め、腰椎捻挫の診断を受けました。

病院で一生懸命リハビリを継続したのですが、腰痛がずっと続いています。

このような状態であれば、後遺障害等級認定を受けることができるのでしょうか?

 

 

A:後遺障害等級認定を受けることができる可能性はあります。

 

もっとも、後遺障害ではないという非該当の判断を受けてしまう可能性も否定できません。

 

なぜなら、「事故状況と後遺障害との関連性」を疑われてしまうからです。

 

今回、この方が遭った事故状況は、至近距離から加害者の車がバックしてきたというものです。

 

おそらく、高速度で衝突されたわけではないので、ノーブレーキで追突された場合と比較すれば、衝突時の衝撃の程度は、さほど強くなかったのではないでしょうか?

 

そうなると、比較的軽微な接触事故によって、果たして後遺障害が残るのだろうかという点に疑問符がつき、「事故状況と後遺障害との関連性」が低いと判断されてしまうことがあり得ます。

 

まれに、後遺障害等級認定の審査において、損傷した車の状況などを確認したいと追加調査がなされることがあります。

 

この追加調査が物語るように、「事故状況と後遺障害との関連性」も大切な判断要素であることがわかります。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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