損害額の算定に必要な資料は⁇

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

ここでは、損害額の算定に必要な資料のうち、特に重要な資料について説明します。

診断書や診療報酬明細書によって「実治療日数や入院日数、毎月の症状や治療内容」を確認できます。

資料に記載される内容は「傷害慰謝料の算定」や症状が重いことを理由とする「慰謝料増額の主張」「入院雑費の算定等」のために必要になります。

 

事故後の治療費を加害者側の保険会社が負担している場合、保険会社は月に1度、病院から診断書と診療報酬明細を受け取っています。保険会社に開示を求めれば、コピーを送付してくれます。後遺障害等級認定を「被害者請求」で行った場合には、既に手元にコピーがあるかと思います。

なお、保険会社が治療費を負担していない場合で、健康保険を使用している場合には健康保険組合、労災を適用している場合には労働基準監督所に「診療報酬明細書」を開示してもらいます。

後遺障害診断書と後遺障害等級認定票は、症状固定の日や後遺障害の内容、認定された後遺障害等級を説明するために必要になります。

「被害者請求」で後遺障害等級認定の申請をする際には、必ず後遺障害診断書のコピーをとっておきましょう。

後遺障害等級認定票は、自賠責保険会社から送られてきます。「事前認定」の場合は、加害者側の保険会社が送付しないこともありますので、その場合、保険会社に送付するように依頼します。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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