事故証明書は強制保険請求でも任意保険請求でも必要!!

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

死亡事故にあった被害者側では、経済的に困窮することは目に見えています。これを補うのが強制保険です。死亡者が余程の高齢者ではない限りは、強制保険から3000万円の保険金がでます。まず、これで生活面を安定させ、その後にじっくりと示談交渉して、損害賠償金を決めるべきです。

 

強制保険金の請求に必要な書類である「事故証明書」が、示談交渉の場合にも必要です。これは自動車安全センターで発行してもらえます。事故証明書は、事故が、いつ、どこで、どのようにして起きたかを証明する書類です。

 

死亡事故の損害賠償請求権者は相続人です。そのため、示談交渉をする前に、相続人であることを明らかにする書類も必要です。被害者側としては自分が正当な相続人であることを証明する書類として、死亡した本人の「除籍謄本」と、残された遺族の「戸籍謄本」を示すことが必要となります。(コンピューター化されている役所では、謄本は「全部事項証明書」)

 

死亡した被害者が病院に担ぎ込まれ、入院、手術、治療等を受けた後に死亡したのであれば、これらの費用を証明する書類も必要です。これに該当するものが「診断書」「診療報酬明細書」です。これらは病院から出してもらいます。また、付添看護を頼んだのであれば、領収書も必要です。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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