示談金の算定には2つの基準がある

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

被害者が加害者側の保険会社と直接交渉する場合、基本的にはその「保険会社の示談額基準」で示談金の提示がなされます。

このとき、弁護士に依頼していれば、弁護士は「裁判所基準・弁護士基準」(裁判所の交通事故の民事訴訟で用いられる損害額算定基準)で損害額を算定し、これを基準に交渉します。

 

保険会社の示談額基準と裁判所基準・弁護士基準とでは大きな差が出ることが多く、弁護士に依頼した方がメリットは大きいといえます。

 

【主な示談金の内訳】

◉治療費…原則として、保険会社が先行して支払う

◉通院交通費

◉看護料…医師の指示がある場合や怪我の程度がひどい場合に認められる

◉入院雑費…入院の場合

◉診断書作成費等

◉休業損害

◉障害慰謝料…入通院の慰謝料

 

【後遺障害等級認定がなされた場合】

◉後遺障害慰謝料

◉逸失利益

加えて、「治療費」や「通院交通費」を自身で立て替えていた場合には、それらも示談金として加算します(領収書は、必ず保管しておきましょう)。

また「休業補償」が支払われていない場合には、これも示談金として加算されます。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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