人身事故にともなう物損も賠償請求を!

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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人身事故の被害者の損害には物損がともなうことが少なくありません。しかし、被害者はケガの治療が優先になり物損に関しては、あまり意識が向かない人も多いようです。

被害者が乗っていた自動車や自転車が壊れたり、来ていた衣服や腕時計、指輪やネックレス、サングラスなどの装身具が壊れたり使い物にならなくなった場合、その損害を物質的な損害として加害者に請求することができます。

したがって、これらの損害を受けたという証明が必要なので、事故処理が終わるまでその破損物を保管しておかなければなりません。

そうした物損の賠償金額は、購入の時の価格と、それを使用した期間、耐用年数などを考え合わせて事故直前の時価額を算定し、人身の損害と一緒に加害者・保険会社側に請求することになります。

しかし物損は、自賠責保険の適用はなく、保険で支払われる場合は任意保険の対物賠償保険の対象です。

人身事故と物損事故については、保険会社ではその担当者を分けて対応することが多いですが、物損も請求しなければ賠償されないので、損害を把握してしっかり請求しましょう。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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