損害賠償請求権が『時効』にならないように注意して❗️

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

人身事故の被害者が、加害者が加入している保険会社や加害者に損害賠償の請求をせずに、いつまでも放っておくと、時効で損害賠償をする権利がなくなってしまうから、要注意です。

もっとも損害をこうむっている被害者が損害請求を忘れるはずはないし、治療費が支払われていたり、損害賠償をめぐって争っていたりして、加害者側と被害者側が接触を続けていることがほとんどなので事項になるケースは稀なようです。

心配なのは、何らかの理由で加害者側と被害者側の接触がない場合です。

例えば、車に追突されて首をうった人が、医師から完治したと診断されたのに、後遺症が出るのを心配して全然示談をしようとしない場合などでは、時効にかかるケースが出てきます。また、軽いケガで、保険会社が被害者に「損害を請求してください」と勧めたのに対し、「小額なので請求しません」と放っておいた場合、保険会社が時効ということで処理することもあります。

加害者側が治療費等を支払ってくれない場合などに、被害者は加害者が加入している自賠責保険に被害者請求を行うことができますが、この事故は事故発生の時から2年。

後遺障害に関しては症状固定日から2年経過すると被害者請求はできなくなります。ひき逃げや無保険者の場合の政府保証事業に対する請求の時効も2年です。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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