示談交渉はほとんどの場合、保険会社から来る!?

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。


初めて事故の被害者になった人は、加害者が示談交渉の場に顔を出さず、保険会社の担当者が出てくるのに驚かれるようです。

 

弁護士法では、弁護士以外の者が、報酬を得る目的で示談交渉などをすることを禁止しています。では、どうして損保会社は加害者に代わって示談の代行ができるのでしょうか??

 

任意保険に加入している人の大半が、自家用自動車総合保険の加入者です。そのため、交通事故の示談交渉の場には、保険会社の代理人が来ます。この保険会社から示談交渉に来る人は、一年間に何十件も解決している交通事故に精通したプロです。

 

保険会社から来る示談の交渉の担当者は、その保険会社の決めている任意保険の支払い基準の範囲内で何とか話をつけたいと頑張ってきます。この支払基準は通常、裁判になった場合よりも安い金額です。

 

ですが、保険会社から示談交渉に来るということは、考えようによっては、長所がないわけではありません。一つには、事故に直接関係していない第三者だから冷静に、客観的に交渉が進められること、二つ目は、保険会社との間で示談ができれば、その金額の保険金が支払われることです。

 

ですから、保険会社から代理人が示談交渉に出てきたら、とりあえず一度は話を聞いてみることです。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡3231

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