対人賠償保険付の車の割合は⁇

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

人身事故で、被害者に対し自賠責保険でカバーできない損害を補償するのが、任意保険の対人賠償保険です。

加害者の車がこの保険に入っているかどうかは、被害者にとって非常に重要ですが、ではどれくらいの割合の車が加入しているのでしょうか。

その割合はここ数年、ほとんど横ばい状態ですが、損害保険会社で扱っている任意保険でみると、近年では全車種の対人賠償保険の普及率(保険のついている車の台数を、自分の車として持っている保有台数割った率)は約70%となっています。

自動車(軽自動車およびニ・三輪車を除く)だけをみると約76%。これにJA共済や全労済他の自動車共済の対人賠償共済を入れると、全車種の普及率では大体約80%といったところです。

なお、『自動車共済』とは、農協や生協等が実施しており、損害保険会社の任意保険と同様の内容もっています。

対人賠償保険の加入者が80%ということは、10台の車が走っていれば、そのうちの1台は、人身事故があった場合、被害者に払う損害賠償のために任意保険に入っているということになります。

逆に言えば、2台は自賠責(強制)保険だけで走っているということになります。

 

すぎおか鍼灸接骨院

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