免許証をうっかり失効させてしまった💧どうすればいいの??

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

日本の運転免許には、70歳未満は5年または3年、70歳は4年または3年、71歳以上は3年という有効期間があります。更新せずに有効期間を過ぎると免許は効力を失ってしまいます。

 

海外旅行や入院など、やむを得ない理由で更新できずに失効してしまうことを「やむを得ず失効」といい、やむを得ない理由はないのに、ついうっかり更新を忘れて失効することを「うっかり失効」といいます。

 

うっかり失効の場合、失効後6カ月以内なら、学科試験も実技試験も免除でまた同じ免許をとることができます。つまり、免許証の有効期間を過ぎても6カ月間は、知識にも技能にも衰えはないと考えられているわけです。

 

ですが、衰えはなくても、失効後に運転すると無免許運転にはなります。

 

罰則は、1年以下の懲役または30万円以下の罰金…違反点数は19点。

 

「うっかり失効なら大丈夫」「失効は知っていたけど忙しくて更新できなかった」ではすまされません。警察官が取り締まる以上、相場どおりの処罰はされます。くれぐれも免許の更新は忘れずに行ってくださいね。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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