黄色信号で通過したのに…赤信号無視で捕まった!どうして…??

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

交差点の停止線の直前で、信号が黄色になり、安全に停まれてないので交差点に進入。

すると、交差道路で見張っていたパトカーが追いかけてきて、信号無視で捕まってしまった。

状況を説明しても、警察官は「赤信号無視だ!!」と言って譲らない…どうして??

 

 

そんな声は大変多いです💦車にとっての黄色信号の意味は、道路交通法施行令2条でこう規定されています。

 

〘停止位置をこえて進行してはならないこと。ただし、黄色の灯火の信号が表示されたときにおいて当該停止位置に近接しているため安全に停止することができない場合を除く〙

 

したがって、「安全に停まれないので」というのが本当なら、そもそも信号無視したことにはなりませんが、法律上、信号無視にあたらなくても、取り締まりをうけることはあります。

 

しかも、その場合、容疑は「信号無視(赤色)」とされるのが普通で、たんに黄色信号無視にあたるケースでも、切られるキップは「信号無視(赤色)」であるのが普通です。

 

警察官は「黄色の灯火が表示されたとき、被疑車両はこれくらいのスピードで進行していたので、停止線の手前で十分に安全に停止することができた」として違反キップを切ってしまうことがほとんどです。

 

「黄色信号だから行ける」と思うのではなく、「黄色信号だから停まろう」という気持ちで日頃から安全運転を心掛けてくださいね。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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