交通違反って「犯罪」になるの!?

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

交通違反の取り締まりの件数は、この10年、1100万~1300万件で推移しています。

このうち300万~400万件はシートベルト違反!!いわゆる「点数キップ」が切られています。シートベルト違反の場合は、点数が1点つくだけで、反則金や罰則などはありません。

 

残りの800万~900万件は速度違反や一時不停止や酒気帯びや無免許など、「刑罰」の対象とされる違反です。これらは法律により罰則つきで禁止されたことを犯す行為なので、法律上は犯罪、「刑事訴訟法」により扱われる刑事犯罪にあたります。

 

たかが交通違反といえども、犯罪には違いないわけです…。

 

ただし、毎年800万~900万人もの被害者を刑事手続きへ送り込むと、検察庁、裁判所はたちまちパンクしてしまうので、軽微な違反については、運転者が反省して「反則金」という名のペナルティを払えば、刑事手続きには送らないことにしようという制度になっているんです。これが「交通反則通告制度」で、1968年7月1日から施行されています。

 

交通違反の罰金も刑罰には違いないので、前科になりますが、反則金程度では行政上の軽いペナルティなので、前科にはなりません。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s 

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