事故の賠償は誰に請求できるの!?

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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交通事故の損害賠償は、当然、加害者本人に第一義的な責任があり、加害者が契約している保険会社が、加害者に代わって賠償金の支払いを行うことになりますが、以下のような人たちに請求できる場合もあります。

 

❶車の所有者(運行供用者として責任があります)

 

❷加害者が労務中の事故である場合には、加害者の勤務先社長や雇用主(使用者としての責任があります)

 

❸加害者が未成年である場合には、加害者の親(監督義務者としての責任があります)

 

❹そのほか、加害者以外にも交通事故の原因となる行為をした人(共同不法行為者としての責任があります)

 

❺道路に欠陥があり管理不足があった場合には、国・地方公共団体など(国家賠償の責任があります)

 

たとえ、加害者が事故後に死亡した場合でも、賠償の責任は消えません。事故当時に加害者が加入していた任意保険会社は、保険金の支払義務を負っています。したがって、任意保険会社に対して損害賠償請求をしていくことになります。

 

また加害者の相続人が相続放棄しない限り、加害者の相続人にも請求することができます。加害者が任意保険に加入していなかった場合は、誰が相続人になるのか、相続放棄がなされているのかなどの調査が重要になります。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡3231

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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