給与額の証明は休業損害と証明書と源泉徴収票で!!

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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「休業損害」とは、交通事故の被害者が、自負のために働くことができず、収入を失ったことによる損害のことです。

 

事故前の給与額の証明は、通常は、雇用主の発行する「休業損害証明書」「源泉徴収票」を提出することで行います。「休業損害証明書」は、雇用主に作成してもらってください。

また、「源泉徴収票」は、毎年雇用主から発行されています。紛失した場合は、新たに雇用主に発行してもらってください。

 

ただし、「休業損害証明書」と「源泉徴収票」は雇用主によって作成されるものであるので、雇用主と被害者の関係次第では、保険会社から別の資料の提出を要求される場合もあります。

 

たとえば、雇用主が兄であるような場合、保険会社は雇用主が作成した資料を「身内の資料」として信用性を一段低く見ることがあります。この場合、自治体発行の「所得額証明書」など、公的機関による客観的資料を提出して「休業損害」を証明することになります。

 

「所得額証明書」は、確定申告などに基づいて、前年中の所得について、その年の1月1日現在に居住されている区市町村で発行してくれます。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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