後遺症対策で家や車を改造したときの費用ってどうなる!?

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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交通事故の損害賠償は、一般に保険会社が行います。加害者側の保険会社が被害者側に「示談案」を提示し、被害者側がその内容に同意することで賠償額が決定されます。

 

後遺症の状況によっては、身体を動かすことが不自由になり、車椅子や屋内の補助具などが必要になるといった状況もあります。

 

トイレ、風呂場などの家屋改造費は被害者の受傷の内容、後遺症の程度を検討し、必要性があれば実費相当額が認められます。

 

改造費の具体例としては、以下のようなものがあります。

 

●車椅子を使用するため、玄関、出入口、廊下の段差解消機を設置する場合の費用

 

●身体が不自由なため、風呂場の湯船、台所設備などを取り替える費用

 

●階段の手すり、昇降機を取りつける費用

 

●身体障害者用に車を改造する場合の改造費

 

●座り込みが困難なため、トイレを和式から洋式に改造する費用

 

 

また、身体障害者の方が運転できる特別な車もあります。事故の結果としてそういう車両が必要な場合は、その費用は認められますが、実際に必要かどうかは個別の事案ごとに判断されることになります。そのほかに特別な費用があれば、同様に個別に判断されます。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡3231

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

 

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