自転車事故には自賠法の適用がないの⁉️

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

この自転車は1人しか載せることができません。

自転車に対しては自賠法の適用がありません。

自転車相互の事故、歩行者との事故も比較的多く発生しています。特に、歩行者との間では自転車が加害者になるケースがあることに気をつけなければなりません。自転車は、道路交通法上は原則として自動車と同じ規制を受けます。

しかし、自動車とは異なる規制を受けることもあります。

例えば、自転車は、車道を通行するのが危険な場合には歩道を通行することが認められています。

このように、自転車は、原則としては自動車と同じ規制を受けますが、完全に自動車と同じ規制を受けているわけではありません。

また自転車には自動車とは違う物理的な特徴があります。自転車は自動車に比べて低速で走行しますが、走行時に不安定な状態になりやすい乗り物です。運転自体も、自動車と比べてとても簡単であると言う特性があります。

さらに、自転車には自動車損害賠償保障法の適用がないという点も見逃せません。自動車損害賠償保障法の適用がないことで、自転車の加害者に経済力がないと、被害者に十分な賠償金が支払われないと言う問題が生じています。

自転車が事故を起こした場合と自動車が事故起こした場合の違いは、被害者に対する損害賠償が確実になされるかどうかという点にあります。また、自転車は免許を受けなくても運転することができ、小中学生でも普通に走行することができます。しかし、小中学生が自転車事故を起こしたとしても、その小中学生自身に経済力はありません。そのため、被害者は、事故を起こした小中学生の保護者等に損害賠償請求をすることになります。自転車の場合は、免許を持った大人だけが加害者になるので、この点も自転車と自動車の違います。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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