むちうち症が招く「バレリゥー症候群」とは…!?

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

 

むち打ち治療の専門家の先生は痛みの原因を治療してくれました

むち打ち治療の専門家の先生は痛みの原因を治療してくれました

通常、むちうち症は3カ月以内に完治します。しかし、くびの痛みとは別に頭痛やめまいなどの不定愁訴を伴うとき、3カ月経っても症状が治まらない場合があります。それは、むち打ち症の後遺症である「バレリゥー症候群」です。

 

「バレリゥー症候群」とは、むちうち症によって自律神経が影響を受けたときに起こる症状です。症状は幅広く…

 

●頭痛や動悸

●めまい

●吐き気

●耳鳴り

●聴覚障害

●視覚障害

●顔のほてり

 

などです。特にくびから上、顔に現れる症状が多いことが特徴です。また、倦怠感や疲労感、脱力感、不眠など精神的な不調もあり、これらがストレスとなることで、うつ病などに発症するケースもあります。いわゆる自律神経失調症に似た症状です。

 

「バレリゥー症候群」は、むちうち症を発症後13カ月ほど後に現れる場合もあります。原因となる事故から時間が経っているので、事故とは無関係の不定愁訴が出てきたら、バレリゥー症候群を疑ってみましょう。

 

治療は、薬物での血行を促進したり、神経系統の異常を抑えたりします。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡3231

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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