「過失割合」が受取金額を大きく左右する!?

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

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過失割合は、任意保険会社の一存で決まるものではありません。示談金の各項目と同じように、交渉によって決めていきます。

 

例えば、赤信号のため停車中に起きた事故であり、過失割合が0:100と提示されたときは問題ありませんが、お互いが運転している状況で起きた事故の場合は一定の過失が付く可能性があります。

そして交通事故が発生した状況などでお互いの主張が食い違い、過失割合が争点となるケースも多くあります。

 

では、なぜ、過失割合が非常に大事なのでしょうか??

 

それは、過失割合が大きいほど、示談の成立後に受け取る金額が減ることになるからです。

 

被害者の方に過失が付いている場合、過失の割合に応じて減額された後に、示談金を受け取ります。つまり、過失割合によって受取金額も変わってくるということになります。

 

ここで、損害額の合計金額を500万円と仮定し、一例を紹介します。

 

  • 過失割合が0:100の場合…〖受取金額〗500万円(500×0=0万、500-0=500万)

 

  • 過失割合が15:85の場合…〖受取金額〗425万円(500×0.15=75万、500-75=425万)

 

  • 過失割合が30:70の場合…〖受取金額〗350万円(500×0.3=150万、500-150=350万)

 

このように、被害者の過失が大きいほど、減額される金額は大きくなります。だからこそ、過失割合の交渉は各補償の増額交渉と同じくらい大事になります。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

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