(明石)示談交渉はどのように進むのか?(交通事故相談)

明石の交通事故治療専門院、すぎおか鍼灸接骨院です。

損害賠償の示談交渉は、どのように進むのでしょうか?

 

 

まず、示談交渉が本格的に始まるのは、治療が終了してからです。

 

後遺症がある場合は、症状固定によって障害の程度が決まり、後遺障害等級認定が確定してからです。

 

 

人身損害の場合、これらが全て終了しなければ損害が明確になりません。

 

これらの手続きが全て済んで、初めて慰謝料や逸失利益の計算が可能になるのです。

 

 

よく治療中から慰謝料や逸失利益のに関する交渉を保険会社と行っている人がいますが、この仕組みを理解すれば、あまり意味のないことだということがわかるでしょう。

 

 

治療中に交渉わ、行っても、後で改めて仕切り直して交渉スタートになるからです。

 

治療中の段階で保険会社と交渉するのは、治療費、入院雑費、看護費、休業損害、装具・器具等購入費用、交通費等の実費の支払いについてです。

 

 

入院中の個室やタクシー通院なども、この段階で保険会社が認めていたのに、後で裁判になったときは白紙撤回され、「本当に個室が必要だったか」「公共交通機関での通院は不可能だったのか」などが争われることになります。

 

この点は注意しなければなりません。

 

 

なお、物損関係の損害額は交通事故後すぐに確定できますので、人損とは別個に交渉され、示談となるのが一般的です。

 

 

また、物損で過失相殺を取り決めても、それがそのまま人損に適用されるわけではありませんので、この点にも注意してください。

 

 

 

 

院名

すぎおか鍼灸接骨院

所在地

〒674-0084
兵庫県明石市魚住町西岡323-1

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午後 16:00~20:00 × ×

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