施術期間の目安

正常な治療をした場合のむちうち症状の治療期間についてのお話です。

むちうちに限らず交通事故でのケガの痛みのピークはおおよそ2週間後にきます。

急性期の処置が終われば手技や鍼治療、矯正治療を患者様にあわせたオーダーメイドの治療を行います。

交通事故のケガは個人差がすごく大きいのでその日その日の調子をしっかり傾聴し最善の治療をする必要があります。

では、一般的なむちうち症状の治療期間はどれくらいでしょうか?

保険会社が考えるむち打ちの治療期間

一般的な事故では、保険会社は打撲は1ヶ月、むちうちは3ヶ月、骨折は6ヶ月を目安に示談交渉をするといわれています。
これは事故の状況に関わらず、事務的に進められる部分がありますので、もし3か月を過ぎても痛みが残っている様子であれば、保険会社との相談で、治療期間を延長してもらえる場合があります。

患者さんの統計

当院では患者様の状況によって様々なオーダーメイド治療を行っているので、効率よく痛みを軽減していけるのですが、3か月から6か月程度が多くいらっしゃいます。

まとめ

長期治療も大切ですが特に大切なのは急性期の治療なので、これによって予後が大きく変わってきてしまいます。事故された後は適切な治療をしてくれる病院・接骨院にいち早く診察していただくことをお願いします。

明石市魚住町にあるすぎおか鍼灸接骨院では、少し触れるだけでも痛みを感じるほど症状が強い方でも、全く痛みを感じない矯正治療や手技がございますので、どこの病院・整骨院に行っても改善しない方はお気軽にご相談ください。